裸婦の目触れろ、白蝮踏め

安酒と薬にどっぷり漬かってラリりながら書いてるオナニー文章です

むぅ

もう何回目ですか

閉鎖病棟に入院するの……


誤解を招いて要らぬ心配をかけないように言っておくと、今回は行動面ではなにもしてないです。
ただ自分でもどこまでが現実でどこまでが妄想なのか分かっていないのであれなんですが、せん妄と幻覚幻聴があるらしくて、3泊4日で帰してくれるという約束で入院しました。

病棟にひとり阪神ファンの男性看護師がいて、他の看護師から見てぼくとその人はセットだったらしく入院が決まってから会った看護師全員が「○○さん喜ぶわ~」という感想で、ぼくは推し看とセットにされていないことに半ば憤りを感じながらも4人目くらいで流石に吹いてしまいました。
その人が日勤だった日にたしかぼくが甲子園で行われた阪神のファン感謝デーに行って、あろうことかその帰り道で過呼吸起こしてぶっ倒れて救急搬送、強制帰還ということがあったので、もうぼくの代わりにその人がファン感行けてたらよかったのにな~なんて思ってました。その人にまた会うのか、その人の存在思い出してちょっとだけ気持ちが楽になった。

看護師と話していてもちょっとだけ自然に笑えるようになったし、自分の話もできるようになった。
あとは推し看が3泊のあいだのどっかで部屋看にあたってくれたらもう病気治る。

こんなポジティブな気持ちで病棟入ったのはじめてだ、さすが入院の度に毎度毎度男性スタッフや主治医に惚れるぼく。やっとその特技が実を結んだ。

土曜日に退院します、まっててね(私信)