裸婦の目触れろ、白蝮踏め

安酒と薬にどっぷり漬かってラリりながら書いてるオナニー文章です

通信制高校生の大学進学、ぼくの展望

ぼくの頭はもう生物学的に私大文系に行くようにしかできてないから、偏差値60ちょいの私大心理を目指して対策始めれば今からでも8割受かる自信があるのだが、留年と通信制化で評定平均値が0だから奨学金がでなくて大学通えないし、一般に国公立と私大では学費倍違うって聞いてるから今まで入院費、治療費、教育費に馬鹿ほどお金かけてもらってるぼくにこれ以上親に苦労かけさせて負担させたくない。
しかし、ネットで調べても通信制高校生が受けられる奨学金は「今」「その高校に通い続けるために」貸してくれるっていうものばっかりで、定期テストも受けてなくて評定ない通信生が大学に進学するっていう想定で貸し付けてくれるものがそもそもひとつもない。経済的、身体的な事情で通信に通ってる奴はもう大学なんて来るなと言われている気分だ。(実際たぶんそういうこと)
大学みたいな高等教育機関はある程度の未来が約束された若者でなければ行く価値ないだろうし、その資格を推し量るために高校時代の成績とかそれこそ親の収入とかどっちかが必ず必要だということもわかる。でもぼくみたいに自頭がとてもよくて親も進学には協力的なのに行かせてもらえないのは納得いかない。
ぼくは絶対に高卒では働かない。親とぼくが互いに納得いく大学に通るまで何浪でもしてやるし、限界が来たらニートとして親が死んだらぼくも死ぬ。

言語理解ギフテッドとして生まれて、それに加えて小さい頃から本や活字に囲まれた環境で育って、政治や哲学、歴史のヲタクを通ってきた。精神医療を受け、社会的強者と社会的弱者どちらも経験してきて、自己嫌悪とナルシズム両方持っている。高いプライドと共感性の高い優しさを兼ね備えていて、こんな人間が心理に向いていないなら本当に誰も向いていないと思う。
「精神的に弱っている」という前提のある病院や学校のカウンセラーには言うべきこと、言ってはいけないことのマニュアルがまだはっきりしていて、それを感覚的に分かっているカウンセラー側が圧倒的に有利に話を進められるけれど、「精神的に弱っている人もいれば崇高な自意識を持っている人もいる」という刑務所や少年院では会話の主導権を握り続けるのは難しい。けれどそれができなければ、受刑者たちを救うことはできない。犯罪者というレッテルを本人の意識から剥がすことはできない。ぼくはそういう人たちを救いたいのだ。

なる前から思える、
法務技官はぼくの天職だ。


だからぼくは大学にいきたい。
大学を出て、公務員資格を取って法務技官になりたい。
こんなところで、自分は悪くないのに、勝手に蹴落とされてたまるか。